コアコンセプト

フォーカス

フォーカスはArkyの動作を理解する上で欠かせない概念です。このセクションでは、フォーカスの基本的なコンセプトと活用方法を説明します。

  • 特定のシェルにフォーカスして、そのコンテンツだけを操作できます。
  • シェルに入ると、そのシェルのコンテンツ専用の新しいキャンバスが開き、閲覧・編集ができます。
  • 内部で作成したコンテンツは、親レベルに戻ったときに順序通りに整理されます。

フォーカスの方法

キャンバスでは、(Windowsは Ctrl)を押しながらシェルのタイトルをクリックするとフォーカスできます。

ネストされたキャンバス

どの階層レベルのシェルでも特定のシェルにフォーカスでき、そのシェルを基点とした新しいキャンバスが開きます。

プロジェクトを最初に作成すると、それがルートシェルとみなされ、デフォルトではそのルートシェルにフォーカスされた状態になります。

  • シェルを作成することは、専用のエントリーポイント — その内部コンテンツのみを作成・閲覧できるスペース — を作ることと同じです。
  • シェルにフォーカスすると、新しいキャンバスとして開きます。内部で作成したコンテンツは、作成した順序で自動的に整理されます。
  • 親レベルに戻ると、そのシェル内のコンテンツは順序通りに並んだまま保持されます。

💡 シェルの深さはMarkdownの見出しレベル6を超えることはできません。つまり、深さ6のシェルにフォーカスしている場合、その中に新しいシェルを作成することはできません。これはArkyの構造がMarkdownと1対1で対応しているためです。