創作、コラボレーション、そしてAIとの仕事
1.0に向けてゼロから再構築して以来、私たちは共同作業のあり方と、AIがより深く取り組める仕組みに注力してきました。キャンバスやドキュメントのどこにでもコメントできるようになり、AIはバックグラウンドでより大きな仕事を進められます。
💬 どこにでもコメント

キャンバスでは、shell、box、sectionの上に直接コメントを置けます。ブロックにカーソルを合わせるとコメント対象が表示され、クリックすると右上にピンが固定されます。空白部分をクリックすれば、その場所にコメントを固定できます。
ドキュメントモードでは、Notionのようなコメントレールが右側に浮かび、各段落の横にカードが並びます。テキストを選択して、その範囲だけにコメントすることもできます。

右サイドバーのCommentsタブでは、すべてのスレッドを一覧でき、クリックすると該当箇所へすぐに移動します。特定のコメントへのリンクを共有すれば、受け取った相手もそのスレッドを直接開けます。
@Arkyに助けを求める
同じコメントスレッドからArkyに相談できます。返信を入力してTabを押すと、別の会話を開かなくてもArkyがチャットで回答します。
バックグラウンドで動くフローティングチャット

WindowsではAltを2回、Macでは⌥ (Option)を2回押すと、どこからでも入力欄を開いて、その場でAIに質問できます。送信すると入力欄は閉じ、右上の小さなピルがバックグラウンドで処理を続けます。回答が届くとピルが一時的に広がってプレビューを表示し、クリックすると会話全体が開きます。
複数の処理を同時に走らせながら、別の作業を続けられます。画面に表示されている内容や選択中の項目は、自動的にコンテキストへ追加されます。
より豊かな会話
- 画像だけでなく、テキストファイルやコードファイルも添付
- チャット内でMermaidダイアグラムを直接表示
- モデルの思考の深さ(reasoning effort)を調整
- プロジェクト単位のメモリが各プロジェクトの文脈を記憶
- デスクトップでは独自のAPIキー(BYOK)を接続でき、設定に新しいModelsタブを追加
- 最新モデル(Claude Opus 4.8、Gemini Flash 3.5)を利用可能
🧠 より深いリサーチとスキル
ディープリサーチ

質問すると、AIがウェブを調査し、出典付きのリサーチカードにまとめます。引用チップとソースのfaviconが付き、クリックすると元のページへ移動できます。ジョブはサーバーに保存されるようになったため、再デプロイや一時的な切断があっても結果は失われません。
スキル

AIがよく使う手順をスキルとして保存し、改善できるようになりました。skill-creatorで新しいスキルを作成すると、保存前にどのような表現に反応するかを確認できます。チャットで/skillsと入力すれば管理タブへ直接移動でき、会話の途中で必要なスキルを呼び出すこともできます。
🔗 埋め込みブロック

YouTube、Vimeo、ツイート、地図などのリンクを埋め込みブロックとして追加できます。埋め込み可能なURLを貼り付けると、オプションのポップアップで埋め込みが最初に提案されます。
📤 新しいエクスポート

Word(.docx)へのエクスポートに対応しました。表や画像など、書式付きのブロックもそのまま出力されます。キャンバスをPNG画像としてエクスポートする機能も追加されています。
🧭 より快適なキャンバス
- edgeの作成中に空白部分をクリックすると、その場所に新しいノードを作成
- 画面外へ移動した選択項目を端に投影し、位置を確認可能
Mod-aで現在フォーカスしている直下のブロックをまとめて選択- ドラッグ操作を滑らかにし、shellとboxの高さが内容に合わせて伸縮
🔍 ライブラリと検索
- タグでライブラリを絞り込み、タグチップですばやくフィルタリング
- Obsidianのvault全体を1つのzipからインポート
- 個人ワークスペースのテーマを選択
- プロジェクトを複製
✨ その他のアップデート
- 接続が切れると再接続までの時間をカウントダウンし、ホバーすると「今すぐ再試行」ボタンに変化
- 画像をクリックすると、ズームとダウンロード操作を備えたプレビューを表示
- テーブルにカーソルを合わせると、行・列・次の行を追加するボタンを表示
- VS Codeからコピーしたコードを貼り付けると、コードブロックとして挿入
=>や<=の入力を⇒や≤へ自動変換- 同期の安定性、韓国語入力(IME)、共同編集カーソル、貼り付け動作を全体的に改善








































