Open Betaへようこそ!Closed Beta期間中の3ヶ月間、バグ修正と機能改善に集中してきました。今回のアップデートは論理的な可視化に焦点を当て、キャンバス上でアイデアや関連情報をより豊かに表現できるようになりました。
🔗 矢印で接続
多くのユーザーからリクエストいただいていた矢印接続機能を追加しました。シェル間に矢印を描いて関係性を表現でき、AIもこれらの接続を理解してより関連性の高い回答を提供します。

🤖 AIでダイアグラムを作成(Beta)
コンテンツをAIに添付すると、適切なダイアグラムを作成してくれます。例えば、企業分析時に会社の収支フローをSankeyダイアグラムで可視化できます。

🧠 マインドマップビュー:構造を一目で把握(Beta)
コンテンツを整理する際、全体像を俯瞰したい時がありますよね。プロジェクト全体のShell構造をマインドマップとして可視化できるようになりました!ノードをダブルクリックすると、そのShellに直接ジャンプできます。
マインドマップビューから直接編集できる機能も開発中です。

📂 セクションでカテゴリ別に整理
セクションを作成してコンテンツをカテゴリ別に整理できます。Shellが長くなりすぎた時や、階層を深くせずに分類したい時に活用してください。

🔗 外部リンク、プロジェクト、Shellのメンション
@キーで他のプロジェクトやShellをメンションできます。外部リンクを貼り付けるとインラインブロックとして表示されます。参照されたコンテンツは右サイドバーの参照タブでまとめて確認できます。


👥 リアルタイム共有 & コラボレーション(Alpha)
同僚や友人をArkyに招待して、ドキュメントをリアルタイムで共有したり、一緒に作業できます。リンクで共有するか、Arkyユーザーにメール招待を送信できます。共有プロジェクトはワークスペースの共有タブで確認できます。


リアルタイム共同編集はAlpha段階のため、同期の遅延や競合が発生する場合があります。フィードバックを基に安定性を改善していきます。
✨ その他のアップデート
- MarkdownをコピーしてArkyにそのまま貼り付けられるようになりました。
- 複数のAIチャットタブを開くことができ、各会話が個別に保存されます。
- ZIPエクスポートでNotionページをインポートできます。
- ノートやドキュメントでLaTeX数式をサポートしています。
- ドキュメントビューを切り替える際、最後に見ていた位置が記憶されます。
- キャンバス上の画像にキャプションを追加できます。
- チェックボックスの動作と信頼性が向上しました。
- 引用ブロックがより安定して使いやすくなりました。